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一つ上を目指す人への応援ブログ

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<レポート>THE AI 3rdにいってきたよー

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AIをもっと深く知ろう。AIを企業内で取り組みさらなる発展を目指そう。そんなことを考えている会社や個人向けのビジネスカンファレンス「THE AI 3rd AI時代の適者生存 生まれ変わるために今すべきこと」に参加してきました。

(詳しくは下記ページにて)

ledge.ai

 

私が拝聴させていただいた講演は

1、多様性社会とAI駆動型課題解決(落合先生の講演)

2、キャンバスは無限大のリアル空間~ Design AI ~

3、弱者が強者になる為のAI導入戦略

4、ベンダー企業、ユーザー企業それぞれから見たAIプロジェクト

5、AI業界の潮流とAI導入現場における適者生存とは

6、Dから始まるPDCAの先にあるもの

の6つです。今回の講演は基礎知識を補完するものをチョイスさせていただきました。この記事ではそこでお話しされていた内容をざっくり要約し、まとめてご紹介していこうと思います。

実は最後の講演の後にパネルディスカッションがあったのですが、体調がすぐれず、このまま会場にいたら体調不良になってしまうと思い参加しませんでした。結構楽しみにしていたのに残念ですが、まぁライブでつぶやいてくれる人がいるから大丈夫だろうと思っていたので(事実いてくださった)まぁいいかと割り切りました。笑

  

1、落合先生の講演

落合さんが国プロ(国家プロジェクト)でやってることを紹介し、社会の中の問題をAIを使って解決していこうぜっていう講演でした。

ずばり落合さんが言う、<生まれ変わるために今すべきこと>は「この社会には死ぬほど問題が転がっている。今世の中にある技術を使っていかに潜在的な問題を解決していけるか」ということと理解しました。落合さん自身は「耳が聞こえない人への音楽会」「車いすを追従する車いす」「乙武さんが歩く」など潜在的な問題を解決しようとしています。そこの領域に踏み出している実績をもってお話しされているので、とても説得力のある講演でした。

50分間の講演であったにもかかわらず、たくさんの情報を詰め込んでお話しされており、ついていくのがやっとでした。他にも大事な事山ほど言っていたと思うのですが、次お話が聞けるときはもっとついていけるようになりたいと思います。

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2、キャンバスは無限大のリアル空間~ Design AI ~

この講演は、仕事現場にある潜在的な数字を集めて把握し、その情報をAIに読み込まして自社で活用しましょうという内容でした。その事例をアパレル会社のものとプロ野球チームで紹介してくださいました。今までAIとは無縁だった業界でもAIを導入することにより、人員削減・業務効率化・判断の質向上につながるとも。

プロ野球の世界ではピッチャーが投げる球の回転数やトレーニング方法、指導方法(こういう悩みはこう解決)などの情報もAIに読み込ませて活用したとの話がありました。

<生まれ変わるために今すべきこと>「クローズドな現場データを集めて、自分たちが気づかなかった情報に着目し、それで対策を打つ」と理解しました。

 

3、弱者が強者になる為のAI導入戦略

現代における弱者・強者とは何か?未来の弱者・強者とは何か?という定義から始まったこの講演。 1スライド1意で作られており、個人的に一番わかりやすいなぁと感じました。

未来の強者はリテラシーを所有するもの。そのリテラシーの上げ方。リテラシーを自らも学び、そして身近にリテラシーを高い人を置くこと。AI導入計画をしっかりと練りこみ、現在ある武器と未来の武器を明確にして戦いに挑むこと。弱者は強者に比べ、新しい技術で痛みが伴いやすいAIを導入しやすいので迅速な対応をとること。これらをすることで弱者から強者になれるとのことです。

<生まれ変わるために今すべきこと>は、「AIリテラシーの高いパートナーを見つける。実施はともかく(するしないは一旦保留で)、最速でAI導入計画を立てる」と理解しました。

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4、ベンダー企業、ユーザー企業それぞれから見たAIプロジェクト

この講演はベンダー(AIコンサル会社)とユーザー(AI導入会社)の2視点から展開されました。まずベンダーはAIの価値(非属人化、省力化、品質向上)の3点を説明し、AIにとってデータがすべてであること、登壇者が名言だと思っている言葉、必要なコストと導入期間意識、自分がユーザーだとしてベンダーに期待していいこと、してはいけないことを教えていただきました。

続いてユーザー(ライオン株式会社)からは、口臭を測るAIアプリを開発からローンチするまでの経緯、導入する前の自分たちの悪戦苦闘っぷり、導入した後の変化、AIの持つ力、ベンダー選定の着眼点などをお話ししていただきました。

<生まれ変わるために今すべきこと>は、「ベンダーに求めるもの、ユーザーとして求めたいものを把握する。できる限りデータは正確に所有し、ユーザーもAI作りに参加する」と理解しました。

 

5、AI業界の潮流とAI導入現場における適者生存とは

今回の講演は主催であるレッジさんがお話ししてくれました。AIは今後覇権をとるであろうということ、18年中のAIを使ったビッグニュースについて、実生活にもAIが浸透してきており、今後もその波は変わらない事、ただちょっと期待感は薄れてきはじめている事、それでももAIの情報に敏感になってほしいことなどをお話しいただきました。

この講演の<生まれ変わるために今すべきこと>は、前講演と同じだったので割愛します。何も得るものがなかったわけではないのですが、この段階にきて言ってることが似てきた印象もあって、今日一日学習できたなぁ~~と感じることができました。

 

6、Dから始まるPDCAの先にあるもの

DはDoとdocomoをかけていると思います。実際にECサイトを運営してみての問題点、web接客効果、お客様が本当に必要としている施策をここぞというタイミングで掲示する技術、購買におけるプロセスで有名なAIDMAを使ったお客様を逃がさない対策などを紹介していただきました。

この講演で一番のポイントは「すべて試す」ということ。多かれ少なかれ、多くの企業は意見の集約をして一番期待値があると(会議などで)決めたものを試す傾向がありまトす。その固定概念をいったん捨て、良いと思った施策(PDCAのP)は全て試してみる。結果と答え(PDCAのCDA)はAIに問うてみる。それをすることによって本当に必要な施策が、必要なタイミングで提示できるようになるとのことです。更に未来はPの部分もAIができるようになるのでは?とも。

<生まれ変わるために今すべきこと>は、「いいと思ったものはためらわずやって、後はAIに任せろ」と理解しました。

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総括

AIに未来は必ずあります。しかしまだまだスーパー劇的な進化はありません。

PCレベルは年々あがっているけど、人間がついていけてない現状があるのだなぁと、このカンファレンスに参加して思いました。「実生活レベルで大きく変わることがないのならまだ知らなくてもいいだろう」とうかうかしていると確実に乗り遅れてしまうので、情報を集め自分自身のリテラシーを高く保つために、これからもAIについて知っていこうと思います。

AI関連でよく聞く用語解説(AIで使う演算装置)

AI関連で耳にする用語を解説します。

この言葉何だっけ?という時にお役立てください。

人間に置き換えると…人間で説明すると…というように考えていくと、AIがより理解できるようになるのではないかと思うので、できる限り人間の部位で説明させていただきます。皆様のoneupにお役立てください。

 

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AI関連で聞く用語解説(主な学習方法)

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AI関連で耳にする用語を解説します。

この言葉何だっけ?という時にお役立てください。

人間に置き換えると…人間で説明すると…というように考えていくと、AIがより理解できるようになるのではないかと思うので、できる限り人間の部位で説明させていただきます。皆様のoneupにお役立てください。

 

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AI関連で聞く用語解説(ニューラルネットワーク、ディープラーニング)

AI関連で耳にする用語を解説します。

この言葉何だっけ?という時にお役立てください。

人間に置き換えると…人間で説明すると…というように考えていくと、AIがより理解できるようになるのではないかと思うので、できる限り人間の部位で説明させていただきます。皆様のoneupにお役立てください。

 

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AI関連で聞く用語解説(AI、強いAI・弱いAI、全脳アーキテクチャとは)

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AI関連で耳にする用語を解説します。

この言葉何だっけ?という時にお役立てください。

人間に置き換えると…人間で説明すると…というように考えていくと、AIがより理解できるようになるのではないかと思うので、できる限り人間の部位で説明させていただきます。皆様のoneupにお役立てください。

 

AI(人工知能 artificial intelligence)

コンピュータの処理能力をいかして、人間にはとけない問題や知的活動を行うために作られた技術。またはその研究。

これにより、人間が解決できなかった問題や、時間のかかったビッグデータの処理を極めて短い時間で処理できるようになりました。人間でいうと脳そのものであり、肉体は所有していません。

 

強いAI・弱いAI(Strong AI Weak AI)

多重推論を、機械によって「できるのか」「できないのか」で分けた考え方。

現在広く普及されているのは弱いAIで、限定されたルール(フレーム)内で人間の知性を超えることにより、データ処理やユーザー目線の回答を返す道具として使われています。コンピュータ将棋やalpha碁も弱いAIです。この弱いAIは人間に置き換えると、「平社員」のような感じです。まだまだ広い世界では活躍できないけれども、狭い世界では力強い結果を期待できます。

対して強いAIの登場はまだまだ先の話です。これは鉄腕アトムやターミネーターのような、完全に人としての自律性や主体性をもって、かつ人にできない事をやっちゃうようなものが強いAIです。人間でいうと決裁権を広く持っている課長職や部長職の方々になり、AIが問題解決にあたって、どうすれば良いか弱いAIや人間に指示を与えれるレベルに相当します。

強いAIを作るにはコンピュータ性能やデータ数が全然足りません。だいたい、2030年とか40年とかそんな時期にできるようです。しかしその足掛かりとして、今現在から全脳アーキテクチャの研究、AIに意識を持たせる研究など盛んに行われています。

また、弱いAIの事を特化型人工知能、強いAIの事を汎用型人工知能と言う事もあるようです。

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全脳アーキテクチャ

海馬や大脳新皮質といった人間の脳を1つ1つの働きをモジュール化し、それら単体で人工知能としての働きをするのではなく、全体で一つの知能として働かせることによって、人間の脳そのものを模倣してしまおうというものです。これにより、意識をもった強いAIを作ることができます。より詳しい説明は https://wba-initiative.org/wba/ こちらで説明されています。